今年も来た、ラミーカミキリ
2・3年前から夏の間、アメリカフヨウの葉で見かける、
ラミーカミキリ。
このラミーカミキリは江戸時代に中国からラミーという植物について来たとの事、そこからラミーカミキリの名が誕生したそうです。
また、ラミー(苧麻)はイラクサ科の多年草で熱帯・亜熱帯地方に分布し、繊維として利用されている植物です。
毎年、決まって2匹いますが今年はまだお相手が現れないようで、1匹しか見かけません。
虫の事ながら、少々気になります。
2・3年前から夏の間、アメリカフヨウの葉で見かける、
ラミーカミキリ。
このラミーカミキリは江戸時代に中国からラミーという植物について来たとの事、そこからラミーカミキリの名が誕生したそうです。
また、ラミー(苧麻)はイラクサ科の多年草で熱帯・亜熱帯地方に分布し、繊維として利用されている植物です。
毎年、決まって2匹いますが今年はまだお相手が現れないようで、1匹しか見かけません。
虫の事ながら、少々気になります。
昨年の冬、
我が家の窓辺を飾っていた赤と黄色のポインセチア。
大きく豪華なポインセチアに育ってくれたのは良かったが、樹液が床に落ち、床がベタベタ。
今年は小ぶりのポインセチアに仕立てようと、5月に思い切り短くカット。
少々短くカットしすぎた かな・・・・と 思うほど短くカット。
でも、植物の生命力は凄い!
上の写真のように、すでに赤い葉が、
黄色いポインセチアも元気に葉が出揃いました。
これから、梅雨、真夏の暑さ、クリスマスまでは気が抜けません。
今年も始まった小さな戦い!
この時期 バッタの子どもが多く生まれます。
とても、小さく可愛いのですが!
花を食べているのか、花には小さな穴が一つ二つ・・・・
三つ・・・
アァ~ア ・・・・・ しかたない、この子達も生きているのだから。
昨年、購入したミシン用のケースです。
残木材で作った為、材料はまちまちです。杉・ホワイトファー・アガチ・パイン材・メープル等、キズや汚れを隠す為にメープルの木目の美しいさでカバーしました。
最初はどうなるか心配しましたが、サンドペーパーをかけ、油性の着色剤とニスを塗ると、なんとけ見られる物になり、一安心。
新たな木工作品集に加えられそうです。
今日から3月 我が家の雛飾りは手作り人形
2月なかば我が家のデザイナーから雛人形のデザインが到着、制作会議を開き(雑談)、最終デザインが決定、まずは試作品を作り、一部手直し、2月28日完成。
写真の真中が今回制作したお雛様です。
他のお雛様は昨年作った橋本元宏氏のデザインによる人形です。
次回作は端午の節句のカブトを予定してますが・・・・・・・
暖冬の影響か、今年はもう庭作業開始。
オキザリスの葉もなくなり、2月とは思えない暖かさに誘われ、球根の掘起しが今年、最初の庭作業になりました。
この作業から偶然の発見。
自分のページには花の栽培方法は載せてない為、栽培方法を検索した結果、見たことのある上の写真、見たことのある花の解説。
あれ~ これって・・・・ 自分の写真と解説だ!
どこのどなたか分かりませんが結婚式の準備をテーマに書かれたブログでした。
自分のページがこの様に使われる事もあるのだと、新たな発見でした。
写真はオキザリス(デッベイ) 別名ラッキークローバーです。
去年の干支の戌、一年遅れの完成。
2005年末、以来やっと作ることができました。
今までは橋本元宏氏の"糸鋸木工芸入門"を参考に作品を時々作っていましが、カミさんのデザインによるオリジナル作品は今回で3作目です。
次の作品はお雛様の予定ですが・・・・・・・
まだ、デザインは出来てないようです。
これも気長に待ちましょう!
洋裁箱の修理が一部完了しました。
何年もの間、布テープで補強され、ぼろぼろで風呂敷に包まれていた洋裁箱が生まれ変わりました。
下段の部分はほぼ補強が終わり、着色し、ニスを塗り、風呂敷で包まなくても形が崩れることなく、それなりに元の洋裁箱に近づき、今回の修理はこれまで。
まぁー・・・・ 気長に直すことにしましょう~
いつもと変わりなく始まった朝、でも今日は元旦。
昨日、あの美しい夕日を眺め、良い事も悪い事も総てリセットされ、新たな1年の始まりです・・・・・・・
1年間、無事に過ごせるように いつもの森戸神社へ。
「家内安全」 「商売繁盛」 「家内安全」 「商売繁盛」
ここ数年、元日は森戸神社から富士山を見ることが出来たのですが、
今年は小雨の降る寒い初詣でした。
2006年 大晦日 落陽
NHK BS h で"つま恋2006総集編"が放送されていた午後4時前、丁度、吉田拓郎が「落陽」を歌い始め、太陽の色が変わり始めたときでした。快晴の空模様 これなら綺麗な夕焼けが見られると思い、やり掛けていた木工の作業を急きょ中止し、夕日を見るなら、いつもの森戸海岸か、湘南国際村か、 今回は湘南交際村に急行・・・・・・・・
伊豆半島の山に沈む夕日、雲に沈む夕日は時々見ることが出来ますが、今日は見事な夕日!
今年、最後の夕日を眺め、これで2006年も無事終わり明日から新しい年を迎えられそうです。