蚋と蛙
以前、畑で見つけた蛙だと思いますが、そうであれば、何となく親しみがわき、つい、声をかけてしまいました。
蛙は、(畑の水に雨水を利用しようと、)古い衣装缶に雨水を溜めていますが、その中にちゃっかり住みついています。
借りている土地の、畑と称している部分の他は、草ぼうぼう。
時々、機械で草を刈っていますが、それでも雑草の成長には追いつきません。
蛙が食べる虫は、その草ぼうぼうの所にいっぱいいるでしょうから、蛙にとっては、きっと住みやすい環境なんでしょうね。
しかし、我々人間にとっては、蚋(ぶよ)や蚊もいっぱいで、特に、蚋は大変です。
この歳になって、はじめて蚋に刺されました。
刺された部分は腫れ上がり、1週間くらい腫れが引きません。
しかも、痒くて痒くて、なかなか跡が消えないのです。
蚋は、高原や山間部の渓流沿いに多く生息するといわれていますが、堀川がすぐ近くを流れているし、西郷村は高原地帯ですから、尚更のようです。
蚋は、ちょっと、嫌ですね。
