おじさんの家庭菜園奮闘記!

そろそろ収穫

5月中頃に植えた苗も、しっかり大きく育っています。石だらけだった土地も少しだけ何とか形になり、5月中頃に植えた苗は順調に育っています。


ここまで順調にいくとは思ってもいませんでした。

やろうと思えば、何とかなるものですね。

とにかく、植物の生命力はすごいです!

ナスはもうすぐ食べられそうです。ナスは、今のところ全く問題はありません。

葉山に住んでいたとき、猫の額の庭の更に狭い場所に家庭菜園の真似事をしていましたが、そのときはナスは全然だめでした。

なので、今回の成長が、ことの他楽しみです。


最初のピーマンは、生でサラダに!"ピーマンも比較的順調です。

ピーマンの隣のオクラに、アブラムシがついていましたが、ピーマンにもつき始めています。

それで、使い古しの歯ブラシで、アブラムシのついている葉や花芽をやさしくブラッシングして取り払っています。
徐々にその数が少なくなってきたみたいです。


赤くて目立つミニトマトは、もう少し熟してから収穫するつもりです。ミニトマトが少し色づいてきて、食べ頃になってきたようですが、幹についたまま熟した方が絶対美味しいので、それまで気長に待とうと思います。


梅雨の晴れ間の日光が、きっと美味しくしてくれるでしょう。



カボチャは受粉がうまく行って、順調に育っています。カボチャの成長も順調なので安心です。


ところで、カボチャの受粉の時間はシビアですよ!

雌しべの咲いているのを気づかずに、受粉の時間がずれただけで実を結ばなかったものもあります。


野菜を作るっていう事は、きっと、管理をしっかりしないといけないという事なんでしょうね。